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平田神社 - 川南町 -

2010年05月26日

日本武尊が熊襲征討のため西下し、平田川の伊倉河口より
上流へ、岸壁にある年の森に身を寄せ、現在地の東南高台の
地御山に宮居を定め、御駕留め給いし処に高徳を慕い、
御事蹟を讃え尊を祭神として創祀したと伝えられている。
由緒、古文書は天正年間大友宗麟の兵により社殿は
焼失したが、現在は再建されている。

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